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2012年8月30日木曜日

マクビティ・ダイジェスティヴ・ビスケット

マクビティのダイジェスティブ・ビスケットは明治製菓がライセンス生産しているものも売られていますが、本国イギリスで生産されたものも輸入されています。
ライセンス生産と輸入物の最大の違いは大きさではないでしょうか。写真のものは輸入物ですがボールペンと比べるとかなり大きいことがわかります。
一枚当たりのカロリーは何と71キロカロリーです。口当たりが優しいので知らず知らずのうちに何枚も食べてしまい肥満まっしぐらです。成城石井で購入。

1830年にロバート・マクビティがスコットランドのエディンバラにてパンの製造販売所を開業したのが起源。1839年に世界初の消化作用のあるビスケット、マクビティ・ダイジェスティヴ・ビスケットを開発。

2012年8月21日火曜日

すっぱムーチョ

イギリス滞在時に頻繁に食べたのがWalkersのクリスプ(ポテトチップス)です。特にソルト&ビネガー味がお気に入りで、毎週のように食べました。ビールにも良く合います。
日本に帰るとソルト・ビネガー味のポテトチップスが近所のスーパーマーケットに見当たりません。
そこで、インターネットで検索するとありました!小池屋のポテトチップス「すっぱムーチョ、さっぱりビネガー味」です。早速購入してみました。
袋の表には「夏だ」の文字。。夏季限定なのでしょうか?そして裏には「ソルト&ビネガー味」を参考にしたことが記されていました。
実際に食べてみると、イギリスで食べたクリスプの味と良く似ています。Walkersに比べると酢は若干抑えめのように感じました。とても美味しいです。
袋の裏の開発経緯は以下の通りです。
「すっぱムーチョはカラムーチョに続いて、今度はすっぱくておいしいポテトチップスを作ろうと1993年に生まれました。当時目をつけたのが、海外ではポテトチップスの定番フレーバーになっているソルト&ビネガー味。イギリスのフィッシュ&チップスがもとになっているといわれているこの味を参考に、独自のブレンドですっぱムーチョだけの味わいに仕上げました。」

2012年8月11日土曜日

ロイヤルティ ダイジェスティブ ビスケット

2012年8月
成城石井でマクビティのダイジェスティブビスケットを買おうとしたら見慣れないビスケットが陳列されていました。交差するユニオンジャックの上に王冠が配置されたマークが包装に印刷されたイギリス製のビスケットです。
輸入者は「東京ヨーロッパ貿易株式会社」。なんともストレートな社名の会社ですが、成城石井のグループ会社のようです。
マクビティのダイジェスティブビスケットに比べると、ほんの少し固めのような気がします。とても美味しく油断する何枚も食べてしまいます。