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2012年8月21日火曜日

イギリス英語でしゃべりたい

2012年8月
発音を学ぶための英語教材が書店に数多く並んでいますが、その多くはアメリカ英語の教材です。
イギリス英語の発音を解説している教材は限られますが、私が愛用しているのは、小川直樹著、研究社刊「イギリス英語でしゃべりたい!UK発音パーフェクトガイド」です。
解説が非常に分かりやすいです。情報量は多すぎず少な過ぎず、文字も大きく読みやすいです。
母音と子音は基本見開き1ページで解説されているのですが、掲載されている唇の絵とコミカルな顔の絵が分かりやすいです。また、付属のCDで母音と子音のパートを続けて聞くと約1時間で全ての母音と子音が確認できます。
毎日一時間の学習を一ヶ月続けたら相当発音が改善されるはずですが、怠け者の私は月に一回見直したら良い方で、発音はなかなか良くなりません。それでも、この本はお勧め出来る良書です。

2012年8月19日日曜日

放送大学「発音をめぐる冒険」

2012年8月
英語の発音に自信がなく、幾つかの自習用教材を購入したのですが、基本、印刷と音声だけです。
映像を活用した教材はないかと考え、放送大学の授業科目を覗いてみると「発音をめぐる冒険」という科目を発見。でも、きっと米語発音なのだろうと思い内容を確認すると、主任講師の井口准教授はケンブリッジ大学博士、アットキン客員教授はオックスフォード大学修士のイギリス人。
これは期待できると考え、すぐさま教科書をアマゾンで購入し中身を確認すると、取り上げる内容の多くはイギリスに関連するものばかり。
教科書の導入部でも「イギリス発音、特に容認発音を基準にして講義を進めていきたいと思います」との記述。10月からの全15回の授業放送が今から楽しみです。

2012年8月16日木曜日

ロングマン現代英英辞典

2012年8月
「ロングマン現代英英辞典」は英英辞典としては「オックスフォード現代英英辞典」と並んで日本で最も使用されている英英辞典の一つだと思われます。
以前は紙の辞書を使用していましたが、最近はiPhoneのアプリケーションで使用しています。紙の辞書と異なり、持ち運びが容易であり、また、単語の発音もイギリス発音、アメリカ発音が実際の音声で参照できます。例文の発音もイギリス発音で参照できます。
私がこのiPhoneアプリを愛用するもう一つの理由は「Longman Communication 3000」が収録されているからです。これは書き言葉と話し言葉で最も使用されている3000語を一覧にしたもので、この3000語は日常で使用されている英語の86パーセントをカバーしているそうです。
iPhoneアプリでは一覧からワンタッチで単語の解説ページに飛ぶことが出来、イギリス発音をチェックすることが可能です。これら3000語のイギリス発音をマスターしてきれいなイギリス英語を話すことが私の人生の長期的目標です。